足に良い靴とは、フィット性と安定性が高い靴です。
フィット性は自分の足形に合う、分かりやすく言えば、つま先の形、足回りの形、踵の形です。
安定性は踵の芯がしっかりと入っている靴です。分かりやすく言えば、本来の足の動きが合った靴です。もっと分かりやすく言えば、つま先だけが曲がり、土踏まずと踵は芯を使うことで、曲がらないようになっています。これが本来の足の動きに合わせた、足に優しい靴です。
特に、オーソペディックシューズがお勧めです。
オーソペディックシューズとは、下半身の矯正や運動機能の補助を目的としたシューズです。
オーソペディックシューズは、日本で国家資格を取得している治療家の検査結果のもとにドイツで資格を取得したマイスターが製作します。O脚やX脚、左右の足の長さが異なる人など、個人の症状に合わせて製作されるためのシューズです。
従って、オーソペディックシューズ・オーダーメイドシューズの専門店なので、高技術で高価格です。
節約したい方は、自分でオーソペディックシューズを作りましょう。
オーソペディックシューズをマスターする方法は、日本にあるドイツ式フットケアスクールで取得できます。
試験の希望者がいれば、合格したらドイツの国家資格を取得できます。
従って、ドイツ式フットケアスクールのオーソペディックシューズコースの受講料は、安くても100万円ぐらい掛かります。
早くって、1年で 取得出来るコースもあります。
最新の技術と知識を取得しましょう。
靴ひものしめ方について
オーバーラップシューレーシング(上から下へ左右交互にひもを通す方法)
- ひもがしめにくく、しっかりサポートしている履き心地。
- ひもがしめやすく、オーダーメイドみたいな履き心地。
アンダーラップシューレーシング(下から上へ左右交互にひもを通す方法)
(紐は、3回結んでください。
それによって、ほどにくくなります。
それが、もう1つの田熊式靴ひも療法です。)
サンダルの選び方について
歩いた時にできるだけサンダルが足に密着して足からサンダルが離れないものが良いです。
分かりやすくいえば、シューズと同じく幅があっていることが重要です。
もっと分かりやすくいえば、足幅に対してサンダルの幅が広すぎると横アーチが崩れて、崩れ足になりやすくなります。
ですから、私のお勧めのサンダルは、足幅と踵の調節機能が入ったスポーツサンダルや骨格を整える機能が入ったコルクサンザルがお勧めします。
コルクサンダルとは、足全体を包まない形状のサンザルです。
コルクサンダルは足を覆う部分がなく、ベルトで甲を押さえる形であるため、足を守る機能はほとんどありません。
ですが、コルクサンザルは足裏に馴染みやすいと言われています。
ほとんどの医師や治療家、教育専門家が利用されているサンザルです。
足の健康に優しいコルクサンダルの価格は、1万円からです。
それから、メンテナンス修理もできます。
従って、一生を使えて、高品質で低価格です。
ドイツでは、治療用として使われています。
お勧めします。


